【書評】「レバレッジ・リーディング」を読んでみました

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20200704 レバレッジ・リーディング2雑記

こんにちは、マクポです。

今回はコロナウイルスの影響により自宅にいることが多く、読書に勤しんでいる為書評をしてみたいと思います。

書評する本は「レバレッジ・リーディング」です。

2006年に出版された本ですがとても人気があるそうで、友人におすすめされて読んでみました。

 

この本の概要と私自身が読んで感じたことをざっくりお伝えし、ご紹介していきます。

 

 

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「レバレッジ・リーディング」の概要

”100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ”

と表紙に書かれていて簡単に言うと、

「1冊1,500円の本をしっかり読んで吸収し身につけると100倍の150,000円になって自分に返ってくるよ」ってことです。

 

本を読むことで知識を確実に自分のものにし、日々の生活や仕事などで活用することで例えば、

「この仕事を任せてみよう」

「こういう場合はこのように処理してみよう」等、

今までは起こらなかった事や考えなかった事が生まれます。

このようなことが起こることで出世に繋がったり、効率よくタスクをこなせるなど利益になって返ってきます。

 

レバレッジとは”てこ”のことで、

レバレッジ・リーディングで「1冊の本から何倍もの利益を得る本の読み方をおススメしますよ」と書かれています。

 

 

響いたところ

私が「レバレッジ・リーディング」を読んで特に響いた内容は、

・とにかくたくさんの本を読んでみよう!

・読み始める前に目的意識をもって読んでみよう!

・読んだままにせず、まとめメモを作って確実に自分のものにしよう!

の3点です。

 

 

とにかくたくさんの本を読んでみよう!

私は読書は嫌いなほうではありませんが、本屋さんで気になった本を何回か読んでいました。

なので本の数としてはそんな多く読んでいません。

このような読み方だとマンガや雑誌ならさほどは問題ありませんが、ビジネス書だと弊害があります。

 

偏った知識、間違った内容の摂取になってしまうことです。

1冊の本しか読んでいないと、その本が正しいことだけ書いてあり、そのジャンル全ての事が網羅されていれば良いですが、

正しい知識を得ることの保証が出来ません。

 

そのジャンルの様々な本を読むことで、

「これは、他の本にも書いてあった」

「この内容は別の観点で見ると間違いもある」等発見があります。

 

本当に正しい情報を満遍なく得るためには多読するしかありません。

1人からではなく多くの作者から知識・考えを得て、自分の物ものにしましょうということを考えさせられました。

 

 

読み始める前に目的意識をもって読んでみよう!

何事もただ闇雲に行うのではなく、何か目的意識をもって行うことで身に付きやすいというのは多くの方が思っているのではないでしょうか?

読書も同じです。

ですが読書をこの意識のもとでしている方は少ないのではないでしょうか?

 

私もそうです。

気になった本を1ページ目から読み進めていき、全ページ読んでおしまい。

目的も何もなく気になった本だから読んでみた。って感じでした。

 

前述の通り「多読」を推奨しているレバレッジ・リーディングではこのような読み方をしていると追いつきません。

様々な本を読むのには時間がそれなりに必要です。

1冊の本をじっくり読むことはもちろん大切ですが、レバレッジ・リーディングは自己投資に繋がりますので、

目的をもって必要な箇所だけ読んでいけば良いです。

 

他は斜め読みでどんどん読み進めていくって事ですね。

慣れも必要ですが、色々な本を読んでいくと斜め読みでも重要なキーワードとか文章が目につき、

何か気になるようになってきます。

これを「カラーバス効果」と言います。

 

目的意識をもって必要な箇所をしっかり読むことが多読の為に大切だと思います。

 

 

読んだままにせず、まとめメモを作って確実に自分のものにしよう!

これが個人的に1番響いた内容です。

せっかく本を読んだのに次の日になったら内容を結構忘れています。

時間をかけて読んだのに身に付いていなかったら何の意味もありませんよね。

 

じゃあどうすればいいんだ。ってことですが、自分なりのまとめメモを作って見返してみましょう。

読み進めていき気になったページは、

・ドックイヤー

・線引き

・マーキング

等をし読み終わった後にメモを作りやすいようにしておきます。

 

図書館や知人から借りた本でなければ角を折ったり、線を引くのは問題ないはずです。

お金を出して買った本を汚すのは気に入らない方もいらっしゃるかもしれません。

実際私もそうでした。

 

でもそんなこだわりは捨ててしまいましょう。

折り目を付けたくない、汚したくない気持ちはよく分かりますが、

時間をかけて身に付かない事ほど無駄なことはありません。

未来の利益、見返りの為に読書をしたら必ずメモを作り見返し、自分の身につけてみてください。

 

読みながら重要な点を絞り、メモ帳を作って見返す習慣を作ることが大切ですね。

 

まとめ

私はこの本を読んで、生活が変わりました。

「レバレッジ・リーディング」を読んで読書の仕方が変わり、

生活が変わり、人生が変わる気がしています。

 

もっと早くこの本に巡り合えていたら良かったと思っていますが、出会えてなかったかもしれないので友人に感謝しています。

みなさんもこの書評を見て「レバレッジ・リーディング」を手に取ってみることをおススメします。

 

 

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