【女の子が生まれたら】雛人形を飾る意味

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雛人形雑記

こんにちは、マクポです。

今回は、昨年長女が生まれ、初めてのひな祭りを迎えるにあたり、雛人形を購入した日記です。

正確に言うと、妻のご両親に買って頂きました。

ありがとうございます!!

 

だけど購入前に疑問が・・・

「何で雛人形を飾るのか?」

今回は、そんな私の素朴な疑問を解決しつつ、購入した雛人形をご紹介したいと思います。

 

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雛人形とは

雛人形は平安貴族の装束を模して造られたものです。

平安時代に貴族の女の子たちの間で人形遊びが行われていました。

その遊びを「雛遊び」と呼んでいたそうです。

 

その人形は紙で作ったもので、特殊なのが人形が男女一対になっていること。

宮中の暮らしを真似た遊びだといわれています。

 

ただの人形遊びなのに何で「雛遊び」と呼ぶのか。

それは雛という漢字は、「実物より小さいもの」という意味があるからです。

つまり、宮中の暮らしそのものを小さく人形化して表現したということです。

 

平安時代の暮らしが現代にまで人形化して、文化になっているなんてすごいですよね。

 

 

なぜ雛人形を飾るのか

雛人形の由来はわかりました。

では、なぜ雛人形を飾るのでしょうか?

 

1、子どもの健やかな成長と幸せを願い、その思いを込めて飾る

2、幸せな結婚ができるように願い、その思いを込めて飾る

と言われています。

前述の通り男女一対になっているので、結婚式の場面を表現しているとされています。

 

また、飾る時期としては2月の上旬・中頃から3月3日までが良いとされています。

節分の豆まきで厄払いをした後からひな祭りまでですね。

3月3日を過ぎても飾っておくのはNGとされています。

 

理由は先ほど書いた結婚式の場面を表現していることにあります。

ひな祭りが終わりすぐに片づけることで、早く結婚して嫁ぐことができるとされているからです。

絶対にひな祭りが終わったら即日片付けなければいけないわけではありませんが、

昔からこのように言い伝えられているので、できる限りは早々にしまったほうがいいでしょう。

 

 

久月さんの雛人形

 

我が家にある雛人形は久月さんのものです。

1月にイオンモールに行ったら雛人形の特設コーナーがあり、色々見比べることができて一番気に入ったものを購入することができました。

この雛人形を選んだ理由は表情と屏風が一番気に入ったからです。

 

購入するまでは「雛人形なんてどれも同じでしょ」と正直思っていました。

1段なのか、3段なのかとかの違いだけだと思っていましたが、実際に購入するにあたってじっくり見てみると、

一つ一つ表情が微妙に違います。

もう少しキリッとした表情で美形なものもありましたが、一番自然な笑みで心温まる印象を受けたのがこの雛人形でした。

 

それから、屏風もとても気に入っています。

金色の屏風や、お花が無数に描かれより派手なものもありましたが、雛人形を一番目立つよう引き立つ色合いになっていて、

主役を食わないデザインでぴったり好みにはまりました。

 

残り1セットでしたので、即決してしまいました。笑

お義父さんお義母さん本当にありがとうございます。

 

まとめ

雛人形を飾ってみてまじまじと見てみると、平安時代の生活が現代にも形として残り、

文化になっていることに感慨深くなります。

 

女の子が生まれたら雛人形を飾り、ひな祭りをする。

この文化が何百年も受け継がれ、娘の幸せを願ってお祝いをする。

なんて素晴らしい文化なんでしょうか。

 

今後もこんな素晴らしい文化が続くように娘を盛大にお祝いし、

いつか娘にも子供ができたら、私も一番気に入ったものをプレゼントしてあげたいと思います。

 

我が家は、1段で比較的コンパクトのものですが、複数段ある雛人形はかなりのスペースが必要です。

加えて飾りつけや、片付け等結構大変だと思います。

 

ですが、子どもの成長と幸せを願って、去年出さなかった方は今年は出してみてはいかがでしょうか。

毎年出されている方は、まじまじと表情、デザインを見直してみて下さい。

 

きっと何か感じるものがあると思います。

 

 

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