【必見】トップ営業マンの手帳サイズと使い方

  • 2020年8月21日
  • 2021年2月26日
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こんにちは、マクポです。

今回は営業マンの必需品、手帳について話していきます。

 

営業マンだけでなく社会人なら多くの方が手帳を持ち歩いていることでしょう。

皆さんは手帳を有効に使えていますか?

 

 

考える
・手帳を使っているけど書いたり書かなかったりでうまく活用できてないな。
・そもそも何を手帳に書いたらいいの?

など色々な悩みや疑問があると思います。

 

そんな方に、私が営業マン時代にどんな手帳を、どのように手帳を活用していたかご紹介したいと思います。

新卒2年目でトップクラスの成績を挙げ、毎日商談や納車など予定がパンパンに入っていました。

そんな毎日でもしっかり管理でき、その後も見返せて参考にできる手帳の使い方です。

 

 

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トップ営業マンの手帳サイズと使い方

ポイントは4つです。

  • 大きめのサイズの手帳を使う
  • デイリーの予定がしっかり書ける手帳を使う
  • お客様と話す時に必ず手帳を持っていく
  • メモを書き残せるスペースが多い手帳を使う

 

 

大きめのサイズの手帳を使う

私はA5サイズの手帳をおすすめします。

手帳のサイズはその営業マンがこなせる仕事量(キャパシティ)に比例すると思っています。

 

鞄に入らないような大きさではダメですが、スマホ並みに小さい手のひらサイズ程度の手帳は根本的に多くの文字を書けないですよね。

私は記憶できるような簡単な内容でもこなす仕事を全て手帳に書いていましたので、

とても手のひらサイズの手帳ではまかなえませんでした。

 

手のひらサイズ程度の手帳をお使いの方は言い方が悪いかもしれないですが、

相当記憶力が良い方か仕事が少ない方だと思っています。

どんなに記憶力が良くてもヒューマンエラーは少なからずあり、必ず漏れが出ます。

 

営業マンに限った話ではありませんが、10回信頼して頂いても、

1回のミスや不手際であっという間に信頼は崩れます。

めんどくさくても必ずメモを取る習慣をつけましょう。

 

それから小さい手帳でも「小さい字で書いているから問題ないよ」

と仰る方もいらっしゃると思います。

 

ですが小さい字で書くと、瞬時に見ることができないですし、何より書きづらいです。

手帳に書く時は、なにも机の上だけではありません。

車の中、電車の中、立っている最中、電話しながら・・・

 

など、きれいに落ち着いて書ける環境は少ないです。

 

立ちながら携帯を肩と耳で挟みながら手帳に文字を書いてみてください。

小さい手帳に小さい文字で書くのはかなり難しいと思いますよ。

大きめの手帳であれば、上記の状況でも大きな文字で書け、多少乱雑に書いても見やすいです。

 

ですので実際に使うシーンを考えると、

手帳はA5サイズ程度の大きなものの方が、使いやすく、見やすく、たくさん書けます。

 

パッと見で内容が分からないと本末転倒なのでまず大きさは慎重に選びましょう。

 

 

デイリーの予定がしっかり書ける手帳を使う

繰り返しになりますが、私は毎日全ての仕事を手帳に書いていました。

具体的にはいつ、だれに、何の件で、何をするといったようなことを30分単位で記載していました。

 

そのような書き方をしていくと、

例えば「午前中は予定いっぱいだけど、午後は14時~15時の1時間と、17時~17時30分の30分は予定が空いているな」と一発で分かります。

 

じゃあその空いた時間で何をしようかな?と、できることを考え実行できます。

例えば書類を作ってしまおうとか、車検の案内の電話をしてしまおうとか・・・

 

これがデイリーの予定をしっかり書ける手帳の最大のメリットです。

営業マンは自己管理が非常に大切です。

怠けようと思えばいくらでもできます。

 

でもそんなことではトップ営業マンにはなれません。

できる営業マンは仕事を他の人に任せっぱなしにしたり、テキトーにやっているわけではありません。

キチンとした自己管理で、スキマ時間を有効に使っているのです。

 

ですから、多くの仕事を抱えている営業マンほど、デイリーの計画がきちんとなされ、

それがしっかり見れるように手帳に書いているのです。

 

仕事が終わらず、毎日遅くまで残業している方は、まずはこのデイリー管理をしてみて下さい。

案外無駄な時間はあり、その時間で夜にやっている仕事ができたりしますよ。

 

常に考え、スキマ時間を埋める努力をし、効率良い仕事を心がけましょう。

 

 

お客様と話す時に必ず手帳を持っていく

皆さんはお客様と話す時に手帳を必ず持っていきますか?

私は、立ち話やご挨拶以外の座って話をする際は必ず持っていきました。

 

それはなぜか。

 

聞いたことをその場ですぐにメモでき、予定を確認できるからです。

お客様との話は情報でいっぱいです。

ご家族の事、趣味の事、仕事の事・・・

 

その情報を忘れないようにその場でメモを取るのです。

情報は宝物です。

 

お客様と仲良くなるにはお客様の事を知らないことには始まりません。

お客様と仲良くなれなければ、商品を買ってもらえません。

 

それなのに多くの方はただ話をするだけで、書き残すことをしません。

お客様が帰られて、

「あれ、なんて言ってたかな?」と悩んだことはありませんか?

 

また聞くのも時間の無駄ですし、何より失礼です。

それをなくすために、手帳を持っていき、何かあれば話している最中に書き残します。

 

また、お客様との話で、次回のアポどりをすることがあったりしますよね。

その際に、頭の中に全ての予定が入っていれば問題ありませんが、そんなこと現実的ではありません。

 

「何日の何時だったら空いているな」と即答するために、手帳を常に持っていきます。

さらにパフォーマンスの意味も込めて、お客様は営業マンの手帳に予定がびっしり書いてあるのを見ると、

「この営業マンは予定がいっぱいで、売れているんだろうな。安心して任せられそうだ」と思ってくれます。

 

少しでもお客様の心に響くことをするのもトップ営業マンになるためには必要です。

 

 

メモを書き残せるスペースが多い手帳を使う

先ほどの内容と一部重複しますが、すぐにメモできるようスペースがふんだんにある手帳を選びましょう。

仕事をしている中で、気づきや思い付きで案が浮かぶこともあると思います。

その時はちょっとした内容でも後で見返すと、大きなヒントになったりします。

 

またお客様との話や思い付きのメモだけでなく、業務連絡を受けた際に手帳に書き残しておくと良いです。

業務連絡を受けた時は忙しくて手を付けられなくても、後ですぐに見返せます。

 

よく、「メモした紙が無くなった」とか「なんて言ってたか忘れた」とか言う営業マンがいます。

ダメダメです。

メモ用紙に書くから無くすのです。

 

手帳に書いておけばそうそう無くすことはないでしょう。

大きめの手帳であればなおさらです。

 

私は、何年も前の手帳を大切に保管してあります。

当時、どんなことをメモしていたかなとか、どんな毎日だったかなとか、後で振り返るのが好きです。

そして、新人の時の手帳を見ると、意識することや注意されてことなど書いてあり、初心に帰れます。

 

 

トップ営業マンの手帳サイズと使い方まとめ

いかがでしたか?

手帳のサイズと使い方でこんなにもいいことがあります。

どうせ同じ仕事をするのですから、効率よくしましょう。

 

最初のうちは意識して手帳を使ってみて下さい。

  • スキマ時間を埋める意識で手帳を使う
  • お客様とのアポどりツールや、パフォーマンスを意識して手帳を使う
  • 振り返りや業務連絡のメモとして意識して手帳を使う

 

中々すぐに手帳を使いこなすのは難しいです。

毎日使って慣れ、フル活用してトップ営業マンになってください。

 

この記事が皆さんの仕事に役立つことを願っています。

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20200820 営業マン手帳1
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