【超効果的!】車用芳香剤の置き場所はここがベスト!

  • 2020年5月3日
  • 2021年9月26日
  • 雑記
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こんにちは、マクポです。

今回は、車用芳香剤の置き場所についてお話していきます。

 

考える
・折角買ったのに全然香りがしない!
・どのタイプの芳香剤が香りやすいんだろう?
・とりあえず車内に置いておけばいいんじゃないの?

などなど不満や疑問に思ったことなどないでしょうか?

こういったお悩みを解決します。

 

おそらく車内用芳香剤を使ったほとんどの方が上記のような思いをしているはずです。

そこで、芳香剤を車内のどこに置くと効果的なのか科学的に解説していきます。

 

 

結論:置き型タイプの芳香剤をグローブボックス内に置こう

先に結論を言ってしまうと、

置き型のタイプをグローブボックスの中に入れておくのがベストです。

 

私はホワイトムスクの香りで置き型タイプの物を使用しています。

そこまで香りがキツくなく、だけど乗った瞬間に爽やかな甘い感じの香りが立ち込めてきます。

 

グローブボックスの中に置いていますがシンプルで小さく、

他の物を収納しておくのにも邪魔にもならないので非常に気に入っています。

 

【芳香剤】

John’s Blend ホワイトムスクの香り

 

 

今に行きつくまでに色々なタイプの芳香剤を試してきましたが、

皆さんは芳香剤の置き場所によって香り方が異なる事はご存知でしたか?

今まで芳香剤を使ってみたのにあまり効果が見られなかった方は是非ご覧ください。

 

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芳香剤と消臭剤の違い

比較

本題に入る前に皆さんは芳香剤と消臭剤の違いはご存知でしょうか?

ここの違いをはっきりとさせることがまず大事です。

 

芳香剤とは

芳香剤とは嫌なにおいを良い香りで包み込みごまかし、香りを楽しむものです。

言い方を変えると、だ良い香りを出すだけで根本的に嫌なにおいは取れません

 

 

消臭剤とは

消臭剤とは単純ににおいの元を除去するものです。

その為、良いにおいがするわけではありません。

 

上記のように、芳香剤と消臭剤はそもそもの目的が違います。

ですので、クルマの中が臭いから芳香剤で隠そうとしても一時的には良いですが、

根本的に臭いにおいが抜けていないので、いずれそのにおいに負けてしまいます。

 

もし、嫌なにおいがしていて芳香剤を置こうと考えていらっしゃる方は、

まず、消臭剤を置きましょう。

そして、臭いが消えてから芳香剤を置きましょう。

 

因みに、「においが消えるのが待ってられないから芳香剤と消臭剤同時に使えないの?」

とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、共存できます。

むしろその方が良いと私は思います。

 

 

車用芳香剤の置き場所はここがベスト!

芳香剤 香り

 

芳香剤は基本的には車内の高い位置に置こう

香りは上から下に流れるようになっていますので、

基本的には車内の高い位置に置くのが効果的です。

 

具体的な場所としては

  • ルームミラーにぶら下げる
  • ダッシュボードの上に置く
  • エアコンの吹き出し口に設置する

などでしょう。

 

ホテルとか、デパートに行くと良い香りがすることがありませんか?

あれは空調から良い香りを出しているからです。

 

入った時の華やかさとか清潔さはもちろん、

ホテルやデパートは館内の香りも大切な要素です。

どんなに華やかなホテルでも嫌な臭いがしていたら幻滅ですよね。

 

上記のような場所に設置してある空調は基本的に天井に吹き出し口があります。

つまり、良い香りは上から発生させた方が効果的ということです。

 

芳香剤の種類には液体タイプや、固形タイプ、スプレータイプ等色々ありますので、

自分の好みの香りの商品でどのタイプの芳香剤があるのか、まずはカー用品店に見に行ってみましょう。

 

ここで1つ気を付けて頂きたいことがあります。

置くタイプの芳香剤には両面テープが付いてくることが多いですが、

運転中に段差などの衝撃や、

右左折時傾いて転がって漏れてしまったりすることも考えられるので、

液体タイプは上部にはあまり置かないほうがいいと思います。

 

おすすめする芳香剤の置き場所はグローブボックスの中

上記までは極一般的な内容ですが、

先述の通り私がおすすめする芳香剤の置き場所は、

グローブボックスの中です。

 

ただこれは内気循環の場合のみ効果的です。

 

良い香りをエアコンの吹き出し口から出そう!

なぜグローブボックスの中に入れておくと良いか・・・

それはグローブボックスの位置は車内でも高さ的には真ん中くらいですが、

奥にはエアコンユニットがあるからです。

 

完全に隔離された空間ではないのでグローブボックスに入れておき、

空気を循環させるとエアコンの吹き出し口から香りが出てきます。

※一部車種はそうでないかもしれません。

 

グローブボックス内に置いておけば落っこちることもないですし、前方等の視界を邪魔することもありません。

 

つまり、効果的!視界も妨げない!こぼれない!

を叶えるなら芳香剤は内気循環のままグローブボックスに入れましょう

 

 

消臭剤の効果的な置き場所

消臭剤 置き場所

芳香剤とは反対に消臭剤は車内の低い位置に置くのが効果的です。

臭いにおいは空気よりも重いものが多いので臭いが出ると下のほうにたまる傾向があります。

 

具体的な場所としては、

  • シートの下
  • 運転席以外の足元
などでしょう。

 

基本的にはシートの下が良いでしょう。

クルマによってはシートの下に消臭剤が置ける空間がない場合もあります。

 

その時は運転席の足元ではペダルもあり危険ですので、

その他の座席の足元に置くとよいと思います。

 

それからもちろん当たり前ですが車自体、特に車内が汚れていては、

香りもへったくれもないのできちんと洗車や室内の掃除機掛け等してあげましょう。

 

別の記事で洗車について書いていますのでよろしければご覧ください。

手洗い洗車のやり方・おすすめ方法紹介

 

 

芳香剤と消臭剤は共存可能!

最後に芳香剤と消臭剤の共存可能の話ですが、

芳香剤は高い位置、消臭剤は低い位置の基本を守っていただければ、共存できます。

 

現に私はグローブボックス内に芳香剤を入れ、

シート下に消臭剤を置き、ホワイトムスクの良い香りで満ちています。

 

「消臭剤が良い香りを吸い取ってしまうんじゃないの?」

と思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。

 

もしどうしても芳香剤の香りも吸収しそうで心配だという方は、

まずは消臭剤で嫌な臭いを取り、その後芳香剤を置くと良いでしょう。

 

 

車用芳香剤の置き場所まとめ

  • 芳香剤は車内の高い位置に置く
  • 内気循環でグローブボックス内に置くのがベスト
  • 消臭剤は車内の低い位置に置く
  • 芳香剤と消臭剤は共存できる

 

車内は密閉された空間であり、良い香りも嫌な臭いも染みつきます。

どうせ芳香剤を使うなら、最大限有効な方法で活用してみて下さい。

 

この記事を通して、皆さんのカーライフが少しでも快適になると幸いです。

 

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20200503 芳香剤
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