【超効果的!】車用芳香剤の置き場所はここがベスト!

20200503 芳香剤雑記

こんにちは、マクポです。

今回は、車内の芳香剤の置き場所についてのお話です。

皆さんは車内に芳香剤を置いていますか?

 

私はホワイトムスクの香りで置き型タイプの物を使用しています。

そこまで香りがキツくなく、乗った瞬間爽やかな甘い感じの香りが立ち込めてきます。車に乗っていい香りだとドライブも一層楽しくなりますよね。

 

色々なタイプの芳香剤を試してきましたが、皆さんは置き場所によって香り方が異なる事はご存知でしたか?

「折角買ったのに全然香りがしない!」

「どのタイプが香りやすいんだろう?」

とか不満、疑問に思ったことはないでしょうか?

 

そこで今回は、芳香剤を車内のどこに置くと効果的なのかご紹介していきます。

今まであまり効果が見られなかった方は是非ご覧ください。

 

 

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芳香剤と消臭剤の違い

比較

本題に入る前に皆さんは芳香剤と消臭剤の違いはご存知でしょうか?

ここの違いをはっきりとさせることがまず大事です。

 

芳香剤とは

芳香剤とは嫌なにおいを良い香りで包み込みごまかし、香りを楽しむものです。

言い方を変えると、ただ良い香りを出すだけで根本的に嫌なにおいは取れません

 

消臭剤とは

単純ににおいの元を除去するものです。

その為、良いにおいがするわけではありません。

 

上記のように、芳香剤と消臭剤はそもそもの目的が違います。

ですので、クルマの中が臭いから芳香剤で隠そうとしても一時的には良いですが、

根本的に臭いにおいが抜けていないのでいずれ、そのにおいに負けてしまいます。

 

もし、嫌なにおいがしていて芳香剤を置こうと考えていらっしゃる方は、

まず、消臭剤を置きましょう。

そして、臭いが消えてから芳香剤を置きましょう。

 

因みに、「においが消えるのが待ってられないから芳香剤と消臭剤同時に使えないの?」

とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、結論を言うと共存できます。

むしろその方が良いと私は思います。

 

 

芳香剤の置き場所

芳香剤 香り

香りは上から下に流れるようになっていますので、

基本的には車内の高い位置に置くのが効果的です。

具体的な場所としては

  • ルームミラーにぶら下げる
  • ダッシュボードの上に置く
  • エアコンの拭きだし口に設置する

などでしょう。

 

ホテルとか、デパートに行くと良い香りがすることがありませんか?

あれは空調から良い香りを出しているからです。

上記のような場所の空調は基本的に天井に吹き出し口がありますよね。

つまり、良い香りは上から発生させた方が効果的ということです。

 

芳香剤の種類には液体タイプや、固形タイプ、スプレータイプ等色々ありますので、

自分が好みの香りでどのタイプがあるのか、カー用品店に見に行ってみましょう。

 

一つ気を付けて頂きたいことがあります。

どこかに置くタイプの芳香剤には両面テープが付いてくることが多いですが、

転がって漏れてしまったりすることも考えられるので、

液体タイプは上部にはあまり置かないほうがいいと思います。

 

と、ここまでは極一般的な内容ですが、

私がおススメする芳香剤の1番の置き場所は、

グローブボックスの中です。

ただこれは内気循環の場合のみ効果的です。

 

なぜかというと、場所的には車内でも真ん中くらいの場所ですが、

グローブボックスの奥にはエアコンユニットがあります。

 

完全に隔離された空間ではないのでグローブボックスに入れておき、

空気を循環させるとエアコンの拭きだし口から香りが出てきます。

※一部車種はそうでないかもしれません。

以前乗っていたメルセデスベンツSクラスはグローブボックスは完全隔離されておりました。。。

 

グローブボックス内に置いておけば落っこちることもないですし、前方等の視界を邪魔することもありません。

 

つまり、効果的!視界も妨げない!こぼれない!

を叶えるなら芳香剤は内気循環のままグローブボックスに入れましょう

 

 

消臭剤の置き場所

消臭剤 置き場所

芳香剤とは反対に消臭剤は車内の低い位置に置くのが効果的です。

臭いにおいは空気よりも重いものが多いので臭いが出ると下のほうにたまる傾向があります。

 

具体的な場所としては、

  • シートの下
  • 運転席以外の足元
などでしょう。

 

基本的にはシートの下が良いでしょう。

クルマによってはシートに下に消臭剤を置ける空間がない場合もあります。

その時は運転席の足元ではペダルもあり危険ですので、

その他の座席の足元に置くとよいと思います。

 

 

最後に芳香剤と消臭剤の共存可能の話ですが、

芳香剤は高い位置、消臭剤は低い位置の基本を守っていただければ、共存できます。

現に私はグローブボックス内に芳香剤を入れ、

シート下に消臭剤を置き、ホワイトムスクの良い香りで満ちています。

 

「消臭剤が良い香りを吸い取ってしまうんじゃないの?」

と思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。

もしどうしても芳香剤の香りも吸収しそうで心配だという方は、

まずは消臭剤で嫌な臭いを取り、その後芳香剤を置くと良いでしょう。

 

 

まとめ

芳香剤は車内の高い位置に置く

内気循環でグローブボックス内に置くのがベスト!

消臭剤は車内の低い位置に置く

芳香剤と消臭剤は共存できる

 

最後に私が実際に使っている芳香剤と消臭剤をご紹介しておきますのでよろしければお試し下さい。

【芳香剤】

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【消臭剤】

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このブログを通して、皆さんのカーライフが少しでも快適になると幸いです。

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