【人生無駄なく】車通勤時の有効な時間の使い方

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20200903 車通勤雑記

こんにちは、マクポです。

今回は車通勤をしている方に向けた内容で、時間を有効に使いましょうという内容です。

私は車で約1時間くらいの職場に勤めています。

 

毎日、一般道と高速道路を使って渋滞や事故の心配をしながら運転をしているわけです。

皆さんの中には私と同等かそれ以上、通勤に時間を費やしている方もいらっしゃるでしょう。

 

ある日私は思いました。

「毎日ただ往復2時間運転しているだけなんて時間勿体ないな」

「運転をしていても何かできることないかな」と。

音楽を聴きながら運転することが好きですが、何か生み出しているかと言われると皆無です。

ただ運転しているだけでは何も生みだしません。

 

今回は、自分を含めこんな風に思っていらっしゃる方へ向けた、

車通勤での時間を有効に使う方法をお伝えします。

 

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運転中に空いているもの

皆さんは運転中は車を運転するために、「目と手」を主に使っていると思います。

厳密にいえば音が聞こえないと怖いので、耳も使っているでしょうが・・・

ただ、メインは目と手でしょう。

 

ここで私は考えました。

「運転している以上、目と手は絶対使えない」

じゃあ何が空いているのか。

 

口と耳と鼻が空いています。

「は?だからなんだよ」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

でもこの発想は非常に大事なことだと思います。

 

空いているものでできること

口が空いていると・・・

自分の声を録音できます。

 

耳が空いていると・・・

音声を聞くことができます。

 

鼻が空いていると・・・

自分の好きな香りを嗅ぐことができます。

 

これらの事が何を意味しているのか。

それは、折角車通勤しているのだから、車通勤しているからこそできることをしようということです。

プラス、車通勤の方は基本一人ですよね。

一人だからこそできることをしてみましょう。

 

 

車通勤時のメリット

・一人の空間が作れるということ

・好きな音楽を聴くことができること

・オーディオブックで本が読める(聴ける)こと

・仕事の整理ができること

 

など、空いているものを使って色々なことができるのです。

家では中々一人の時間が作れない方も多いと思います。

私も子供が生まれたばかりで目が離せず、今は中々一人の時間はありません。

 

そんな時、車の中では完全に一人の空間を作ることができます。

まず、好きな音楽を聴くことができ歌えます。

家で大声で歌うことは中々難しいですが、走っている車の中なら大きい声で歌っても目立たないでしょう。

これが電車だとどうでしょう。

 

ヘッドホンで音楽は聴けても大声で歌うことはできませんよね。

コロナウイルスの影響でカラオケに行けない今、私のカラオケBOXは車の中です。

 

それから、今は新しいサービスで「オーディオブック」というものがあります。

このサービスは、自分の好きな本を読みあげてくれるものです。

要は「耳で読む(聴く)本」です。

 

オーディオブックのメリット

・耳で聞くので何かをしながら読める

・本があるわけではないので荷物にならない

 

読書は本来、本をもってするものですが、オーディオブックは違います。

動いていても本が無くても可能です。

通勤通学はもちろん、家事をしながら、散歩しながら等、場所・シーンを選びません。

 

オーディオブックもいくつか種類があるのですがおすすめは、

「Audible(オーディブル)」です。

Amazonが運営するサービスで、

和書・洋書合わせて40万冊以上あり、倍速再生や、ブックマーク機能もついています。

 

オーディオブックについては、別の記事で詳しく書こうと思います。

無理やりまとめちゃいますが、オーディオブックは運転中も活用できるよということです。

 

それから、仕事の整理もできますね。

運転中は他の人に邪魔されることはありません。

電車通勤だとどうでしょうか。

 

電車に揺られ、座ることができればいいですが、通勤ラッシュに巻き込まれる方が多いでしょう。

とても頭の中とはいえ仕事の整理している場合ではありません。

 

周りの人が気になったり、

おしくらまんじゅうみたいにもみくちゃになったり、

カバン・傘・ジャケットなど荷物を持たなくてはいけなかったり・・・

 

考えるだけで参ってしまいそうです。

こんな悩みも車通勤ならありません。

 

満員電車も、荷物も、他人に気を遣う問題も皆無です。

 

余談になりますが、関係者の方には大変申し訳ないのですが、私は公共交通機関が嫌いです。

過去にそのような記事も書いたので、よろしければ読んでみて下さい。

公共交通機関が嫌いな人の話

 

車通勤時のデメリット

良いことばかりを書きましたが、デメリットももちろんあります。

・事故に巻き込まれる可能性がある・・・賠償責任がついてくる

・渋滞にはまってしまう可能性がある・・・時間に遅れる

・運転するだけで疲れてしまう・・・そもそも仕事の行きかえりだけで疲労困憊

 

 

毎日の事ですし、事故や渋滞は予想することが難しいです。

どんなに自分が気をつけていても、もらい事故があります。

こればかりは防ぎようがありません。

 

また運転していて万が一、他人を怪我でもさせてしまったら一大事です。

賠償責任でお金に困ったり、そもそも仕事を首になることもあるかもしれません。

 

それから、そもそも運転が嫌いな人、苦手な人にとっては車通勤はかなり苦痛でしょう。

朝や夕方はみんな急いでいてカリカリしています。

横暴な運転をする人もいますし、急いでいて無茶な運転もしがちです。

 

ただでさえ苦手なのに、そんな車に出くわしたら怖くて運転したくなくなっちゃいますよね。

私は運転が好きなので問題ありませんが、

嫌いな人はただでさえ仕事に行きたくないのにさらに運転で気が狂いそうですよね・・・

 

まとめ

車通勤のメリットもデメリットも書きました。

通勤は近ければ近いほどいいと思います。

一人の時間を作れると言っても事故や渋滞のリスクも大きいですからね。

 

ただ、ないものねだりをしても仕方ありません。

今の状況で何ができるのかを考えましょう。

「○○だからできない」ではなく「○○だからこそできる」と考えてみて下さい。

 

人間は逃げがちです。

できない言い訳も大好きです。

自責としてとらえられず他責にしがちです。

 

でも上記の事は自分次第でどうにでもコントロールできます。

 

言い訳する前に、他責にする前に、

どうしたらできるのか、自分に良くない所はなかったのか・・・

よく考えてみましょう。

できる努力をしてみましょう。

 

最後に、1日は24時間で全世界共通です。

環境は違ってハンデがあるにせよ、時間の流れだけは同じです。

❝時は金なり❞とはよく言ったもんですね。

 

限られた時間を有効に使いましょう。

 

 

 

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