【2020年版】宅建試験に独学で一発合格した勉強法

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一発合格学習

こんにちは、マクポです。

今回は昨年一発合格した宅建試験の独学勉強法をご紹介していきます。

このページをご覧頂いている方の中には、

 

「本当に独学で合格できるの?」

「仕事と勉強両立できるの?」

「どのくらい勉強すればいいの?」

「どの教材で勉強したらいいの?」

 

など色々な疑問、不安があると思います。

結論から申し上げますと「独学で宅建に一発合格は十分可能です!

きちんと計画を立て、毎日少しずつ(30分でも)勉強すれば学生でなくても、不動産関係の仕事をしていなくても十分合格できます。

 

現に私はディーラーの事務職であり、不動産の知識はこれぽっちもありませんでした。

合理的に計画的に学習して合格を勝ち取りましょう!

 

他の記事でおすすめ勉強法をご紹介しております。

よろしければご覧下さい。

 



~私の合格までの道のり~

2019年1月 不動産に関して興味があったので宅建の資格を取ってみようと決意

2月 テキストを読み何となく概要をつかんでいく

3月 本業が忙しく中々勉強できない日々が続く

4月 毎日継続して勉強が出来ていなかったので、以前勉強した箇所の問題が全然解けず焦り始める

5月 ここから本腰を入れ勉強スタート

8月 一通り勉強し中旬頃から、過去問を解き始める

9月 過去問

10月 過去問

10月20日 宅建士試験

12月4日 合格!

 

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独学で宅建合格に必要なこと

1、自分に合ったテキストを見つけること

2、各分野の学習計画を立て明確にすること(総勉強時間は200~250時間前後)

3、完璧を求めすぎないこと(7~8割正解で合格です)

4、過去問を最低3回以上解く事

 

自分に合ったテキストを見つけること

当たりのことかもしれませんが、非常に大切なことです。

誰しもが、この本読みづらいなとか、見にくいなとか体感したことがあると思います。

そういう時って全然内容が入ってきませんよね。

テキストも同じで、自分に合ったものでないと勉強効率は悪くなります。

 

このテキスト選びを失敗してしまうと独学での合格は大きく遠のいてしまいます。

是非、本屋さんに足を運びじっくり時間をかけて自分に合うものを見つけてください。

 

因みに私は「みんなが欲しかった 宅建士」を使っていました。

フルカラーで視覚的に入ってきやすく、分厚いテキストを分野ごとに分割して持ち運べるので、電車の中や寝る前に少し読むとか、ちょっとしたスキマ時間で学習しやすかったです。

文章が初学者にも分かりやすいようかみ砕いて書かれているので、その点でも私に合ったテキストでした。

また、教科書と問題集がリンクしているので、単元ごと問題を解いて知識が定着しやすく、間違えたらどこに戻って学習し直せばよいか一目で分かります。

それから大事なことですが、テキストは1冊に絞ったほうがいいです。

これで足りるのかなとか、大丈夫かなと過去問を解いていて不安になることがあります。

ただ、1冊のテキストと過去問を繰り返しやれば満点は難しくても、合格点には十分到達できると思います。

自分が選んだテキストと過去問を信じて合格を勝ち取りましょう!

 

各分野の学習計画を立て明確にすること(総勉強時間は200~250時間前後)

まず、宅建試験は大きく分けて4分野(50問)に分かれていて、50問中7割~8割の正解で合格となります。37点が過去最高(2018年)合格点です。

 

1、宅建業法(20問)

2、権利関係(14問)

3、法令上の制限(8問)

4、税・その他(8問)

 

この中で一番時間をかけて勉強をしないといけないのが権利関係です。

民法や借地借家法等、法律に関する分野で暗記ではなく理解が必要になります。

試験直前で詰め込もうとしても応用が利かず本番で正解を導き出すのは難しいと思います。

そこで権利関係は1番最初に勉強を始めることをオススメします。

 

私の考える勉強順は、権利関係⇒宅建業法⇒法令上の制限⇒税・その他です。

権利関係以外の分野は基本的に暗記科目になります。

一番力を入れて学習するべき分野は宅建業法です。

 

上記の通り宅建業法は20問と一番多く出題されます。

その割に複雑な内容ではなく勉強すればしただけ身になり得点源になります。

 

勉強順が決まったらそれぞれ何月までに勉強を一通り終えるか決めていきます。

見出しの通り総勉強時間は200~250時間程度と思っています。

忙しかったり、体調がすぐれない時、やる気が出ない時などあるかと思いますので、

1月から始めれば1日1時間、4月からなら1.5時間程度でしょうか。

 

因みに私は仕事のある日は21時頃帰宅していたので、既に疲れていて1日あたり50分程度でした。

学校の授業もそうですが、よっぽどの精神力の持ち主でない限り、中々1時間以上は集中が持ちません。

集中せずだらだらやっても身に付きません。

 

どうしても疲れているときは思い切って寝てしまい、次の日の英気を養ったほうがいいです。

遅れてしまった分は休日や、スキマ時間でうまく補填していきましょう。

勉強終盤は過去問をひたすら解いていきますので、8月下旬くらいまでには各分野一通りの学習を終えておくとよいでしょう。

 

完璧を求めすぎないこと(7~8割正解で合格です)

見出しの通り7~8割の正解で合格点に達します。

勉強法としては、テキストを分からないところがあってもいいのでまずは一回読んでみてください。

ここで重要なのはただ目を通すだけではなく、丁寧に読み進めることです。

 

具体的に言うと太字になっているキーワードを拾い読みするのではなく、一文一文確実に黙読していきます。

一回目は丁寧に読んでも分からないところもありますが、マーキング等しておき二回目以降につぶしていきましょう。

 

あと、各分野単元ごとに分かれているテキストが多いと思いますので、一単元終わったら問題集に移って解いていき、知識を少しずつ定着させていきます。

この時、間違えた問題は答えをみて終わりにするのではなくテキストで復習してください。

重要なのでもう一度言います。間違えた問題は答えをみて終わりにするのではなくテキストで復習してください。

覚えた気になっているだけで、なぜ間違ったのかを丁寧に復習しないと頭の中に残りにくいです。

 

このようにして一回読み終わったら、二回目に入り分からなかったところを確実につぶしていきます。

丁寧に二回読み終わり、問題集で7、8割正解出来たら過去問に移っていいと思います。

この後は、過去問を繰り返し解き安定して7、8割以上とれるように勉強していきます。

 

過去問を最低3回以上解く事

宅建試験問題は過去に出題された問題を改良して出してくるケースが多いので、過去問を数年分解いてなぜこの答えが正解なのかを理解すれば合格できます。

丁寧にテキストを読んで問題集を解いていれば初見の過去問で半分の25点くらいは取れると思います。

そこから間違えた問題をテキストに戻って復習します。

答えをみて覚えた気になるだけではだめですよ。

 

これを過去5年分、できれば10年分解いていきましょう。

そして、ここまでやっても人間は一回では頭に入りません。

見出し通り過去問を各年最低3回以上は解いていきましょう。

一回目は25点、二回目は35点、三回目は45点と確実に点数は上がっていくはずです。

ここまで来たらもう合格は目の前です。

 

最後に試験3日前からは無理をせず試験当日に元気な状態で臨めるよう体調を整えましょう。

折角何か月も努力してきたのに風邪をひいたり寝不足では本来の力は出せません。

その時の最大限の力を発揮できるようにしてください。

このページを読んでくださった皆さんの合格を願っております。

 

※他の記事で効率の良い勉強法をご紹介しております。

よろしければご覧下さい。

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